現役FPが解説!無知って損!💰 お金と制度の仕組み図鑑

「税金は自動で引かれるのに、もらえる制度は教えてくれない!そんなモヤモヤを解消」iDeCo 年金 相続 社会保険 使う.使わないはあなた次第。まずは仕組みを知ろう!FPが選択肢を広げます。

【まだ間に合う】ふるさと納税は節税じゃない?実は〇〇だった!12月の駆け込みで絶対損しない超ガイド


12月ですね🎄


「今年もふるさと納税やらずに終わりそう…」
そんな人、多いんじゃないでしょうか

 

実は私の周りでも、やってる人以外と少ないです(笑)

でも、お金に詳しい人ほど当たり前のようにやっているのも事実。

私も勿論ふるさと納税やってますよ!


ふるさと納税って気になるけど難しそう…」
という人向けに、主婦目線でわかりやすく解説します!

これを読めば、今年のうちに「おいしい思い」ができますよ✨

 

 


ふるさと納税=節税

⭕ 実は「税金の前払い」です!

よく耳にするのが、

ふるさと納税で税金が安くなるらしい!」

実はこれ、半分正しくて半分ちがいます。

正しくは “税金の前払い” です

 

 

 

なぜ税金の前払い?

▼例:A市に住んでいるあなたの場合

ふるさと納税をしない】

来年払う住民税 → 10万円
もらえるもの → なし

【B市へ5万円ふるさと納税した】

今年:B市に5万円寄付
来年:A市に払う住民税 → 5万円に減る

 

▼合計支払い
どちらも10万円で同じ!

この時点で…

「え、同じならやる意味なくない?」

と思いますよね?

ここからが、ふるさと納税の本番です。

 


 

🎁 最大のメリットは「返礼品」がもらえること!

税金を A市に払ってもお礼は来ませんが、
B市に寄付すると…

寄付額の約3割の返礼品が届く!

 

たとえば5万円寄付すると、

👉 約15,000円相当のお肉・お米・スイーツ・日用品など

 

 


💡つまり…

2,000円で全国の特産品をお取り寄せできる制度

だから「やらないと損」と言われるんです。

なんの損もない!

 


 

❗注意:いくらでも寄付できるわけではありません

 

「じゃあ100万円寄付して豪華返礼品たくさんもらおう〜」
これはNG🙅‍♀️

 

収入や家族構成に応じた “上限額” が決まっています。

この上限を超えると、控除されず本当に損してしまいます。

 


▼ざっくり上限額の目安

  • 年収300万(独身):約2.8万円
  • 年収500万(独身):約6万円
  • 年収500万(夫婦+子2人):約4.3万円

※子どもの年齢などで変わるので、必ずシミュレーションを!

 

🔍 今すぐやること

👉 まずは「自分の上限額」を知る!

ふるさと納税サイトには
1分でできるシミュレーションがあります。

これを使わないで寄付すると危険なので、
必ず最初にチェックしてください。

 

▼おすすめのふるさと納税サイト

 

✴️ ①発送が早くて初心者向け「さとふる」

👉

✴️ ②楽天ポイントを貯めたいなら「楽天ふるさと納税

楽天ユーザーならこのサイト

👉


 

https://event.rakuten.co.jp/furusato/

 

 


📌 まとめ:12月31日までに決済すればOK!

ふるさと納税
「来年の税金を前払いして、そのお礼に返礼品をもらえる制度」

そして、

🔥締め切りは12月31日(決済完了が必要)

年末は…

  • サイトが混む
  • 人気返礼品が売り切れる
  • 配送が遅れる

ということが多いので、
早めのチェックがおすすめです。

今年のうちにポチッとして、
美味しいお正月を迎えよう

 

#日常 #ふるさと納税 #制度